札幌駅から電車とバスで行けるスキー場。

いよいよスキーシーズン。
12月中旬、3泊4日で北海道へスキーに行ってきました。
今シーズン初滑りです。
最近はスキーシーズンが短くなった感じがしてますが、
特に今シーズンは、雪が降らない。
たいへんな状況です。
それでも出発する週の初めに寒波が来て、なんとかなりましたが。

今回は札幌近郊で、電車やバスでいけるスキー場を選びました。

実際にバスや電車を使って行った様子をご紹介します。

移動日は、午後着の飛行機でしたので、この日はゆっくり。

1日目 バスで札幌国際スキー場

札幌テイネは雪が少なく一部のみ滑走可。
札幌国際はテイネに比べ雪が多く、全面滑走可。
その為、初日は札幌国際スキー場にしました。

札幌からの移動手段はバス。
札幌市内から札幌国際スキー場まで、路線バスですと片道大人1,300円で行けます。
所要時間は、約1時間半。
安くてよいのですが、1時間半の距離で、もし座れなかったらどうしよう。

予約できるバスは、無いのだろうか?

ありました。

北海道リゾートライナー

北海道アクセスネットワーク(株)という会社が企画しているバスツアーです。

バスの料金ですが、いろいろなプランがあります。

バスのみプラン        大人3,500円(片道。往復だと7,000円)
往復バス+リフト券付きプラン 大人7,500円(往復バス代+1日リフト券)
ランチ券パック        大人8,400円(往復バス代+1日リフト券+ランチ券980円分)
※正確な条件、費用は北海道リゾートライナーのwebサイトでご確認ください。

往復バス+リフト券付きプラン(7,500円)を購入。
先週、事前にwebで申し込み、カード決済終了してます。

リフト券の料金が1日券で5,000円なので、バス代は2,500円となります。
路線バスの片道が1,300円なので、往復で2,600円。
なんと、路線バスで行くより、100円安い!

集合場所は、札幌駅北口。
(北海道アクセスネットワークのwebサイトに詳しく掲載あります。)

北口の団体バス乗り場ですが、8時近くになると駐車できないほど観光バスがやってきます。この日は韓国人の観光客向けのバスが多く、北海道リゾートライナーのバスを探すのが大変でした。
時間になったら、自らバスを探す必要がありますので、ご注意を。

さあ出発!

乗車時間は、約2時間20分
札幌市内や定山渓温泉のホテルを回っていくので少し時間はかかりますが、ゆっくり座れ、スキー板や大きな荷物もバスのトランクに収納できるので、快適にスキー場へ到着できました。

ちなみに、帰りもゆっくり座って、居眠りしているうちに札幌到着。
快適でした。

さてスキー場ですが、・・・・。

この日は土曜日で、しかも積雪80cmで全面開放とあってか、混雑気味でした。

しかも天気が悪く、早々に休憩。

車の運転がないので、ビールが飲めます。
ゲレンデで飲むビール、最高!

2日目 電車で札幌テイネスキー場

2日目は、札幌テイネスキー場へ。
昨夜少し積もったようですので、行ってみました。

電車とバスを乗り継いでいきます。

電車:JR札幌駅 ⇒ JR手稲駅 料金340円 所要時間 約17分(各駅停車)

路線バス:手稲駅南口 ⇒ テイネハイランド 料金400円 所要時間 約28分

安い、しかも楽ちん!

まずはJR札幌駅からJR手稲駅へ。
本数も多く、約17分で到着するので、座席に座らなくても問題なし。

JR手稲駅を下車したら、バス乗り場へ。
バス乗り場は、駅南口にあります。
改札を出たら、右方向(南口③)へ

南口3を出たところが、乗り場(3番乗り場)です。(写真右側)

3番乗り場での並び方ですが、昨年までは3番乗り場の標識に対して、駅側に並んでいました。雪が降っている時など屋根もありますので、自然とそういった並び方になると思います。
しかし今年からは逆方向、標識に対して南側へ並ぶよう変更の張り紙がありました。

雪が降っていたのですが、屋根から出てしまってます。
でも、仕方ないか・・・。

バスに乗り込みます。
路線バスなので、荷物は自分でかかえなくてはならず、ここが少しつらいかもしれません。
私は、早めに並んで、座ることができました。

乗車時間28分。
テイネハイランド到着。

まずはロッカーで着替え。

ロッカーの大きさも十分。
使用料は500円。
100円玉硬貨が必要です。
(両替機あり)

ゲレンデは一部のリフトが動いてなく、またコースもところどころ小石やブッシュがあり、注意が必要でしたが、初滑りとしては、満足。

2時間ほど滑って休憩。

昼食としましょう。

今日も車の運転がないので、
ビールが飲めます。

美味い!

電車やバスを使って行くスキー。

最大のメリットは、昼にビールが飲めること。
午前中、気温も低く、まだがゲレンデが荒れていない時に、集中して滑る。
そして、早々に切り上げ、レストハウスでビール。
これが最高!

それと、交通費が安い。
これも大きい。

デメリットは、荷物が重く移動がだいへんだとか、バスの時間を気にしなくてはならないとか、いくつかありますが、レンタカー利用と使い分けると良いのかもしれません。

ちなみに3日目の最終日は、レンタカーを借り、札幌テイネへスキー場へ行きました。

公共交通機関は、待ち時間もあり自由に時間が使えません。
時間が限られているときはレンタカーが便利。

某レンタカー 8時~16時 7,590円(札幌駅前発着)

今回は、スキー場まで電車やバスで行く様子を中心にご紹介しました。
次回は、ゲレンデの様子を書いてみたいと思います。

時間や料金などは、2023年12月現在の情報ですので、その都度ご確認をお願いします。