恒例のニセコ好きおやじ4人組の北海道遠征。
3月上旬、2泊3日で行ってきました。
今シーズンの上越方面のスキー場は、シーズンインの1月から雪不足で高温続き。
シーズン最初から湿雪で、北海道のパウダースノーを楽しみにしていました。
しかし予想気温は高め。
嫌な予感。
ニセコまで来て、ザラメ雪

わかりますか?
このザラメ状の雪。
これが、3月5日のニセコの雪です。

すっかり春の陽気。
外人さんには、半袖Tシャツの人もいました。
ニセコのスキー場で半袖Tシャツですよ!
3月入ったばかりで。
気を取り直して、一番上まで行ってみましょう。

さすがにニセコ。
この景色は最高です。
ここまで来ると、パウダースノーとはいきませんが、締った圧雪で気分は高まってきます。

ここは、一度転ぶと下まで行ってしまいそうな急斜面。
何分にも足腰の老化激しいジジイ4人。
お互い気を使いながら、怪我の無いよう滑走開始。

ん~、ここは気持ちが良い。
しかし、昨年のようなパウダースノーなら、きっと新雪にも入って行けるのだが、残念。
使うことのなかったリーシュコード
実は、新雪を滑ることを想定し、リーシュコードを作ってみたのです。

新雪を滑って転倒し、板が外れると、見つからないことがあるんですよね。
昨年も、札幌のテイネスキー場で新雪に入り転倒、板が外れ、それがなかなか見つからないで、少し焦ったことがありました。
リーシュコード(流れ止め)を付けておくと安心です。
なんか自作できそうと思い、作ってみました。
材料をホームセンターで買ってきて。

ワイヤーは、細めのもの。
@327円、2本で654円
このワイヤーの両端に、スナップを付けます。


左が@107×2個で、214円
右が2個入りで、767円
合計で、1,635円
結構高くついたかな?
まっ、いいか。
これをスキーブーツとスキー板の金具へ付けます。

なんか、いい感じ。
使いませんでしたが。
ニセコのゲレンデレストランで昼食
早めの昼食をとる為に、ゲレンデ内のレストランに入りました。

外国にいるようなメニューです。
価格は、もう何も言いません。
高いのを承知で、それを面白がっているようなとこもあるので。
私は少し価格を抑えて、ビールとポテトで昼食を済ませました。

これでも2,000超ですが。
宿泊ホテルは、倶知安駅前の穴場ホテル
ホテルに帰る前に、温泉に寄るのがいつのもパターンです。
ニセコ駅前温泉 綺羅乃湯
料金は、大人800円
ニセコ町が関係しているのか、とっても安くて良い施設です。
そしてホテルへ
ホテルスリーエム
場所はJR倶知安駅のすぐ前。
部屋は広いです。
そして1階には、お菓子やコーヒーが無料で飲めるラウンジがあります。
昨年もここに宿泊したのですが、ニセコという海外料金のエリアにありながら、ここは安くて穴場的はホテルです。
スキー場からは少しはなれますが、車があれば問題なし。
昨年はバスでスキー場まで行きました。

外国人の宿泊客は少ないので、安いのかもしれません。
このまま知られないことを祈ります。

夕食は、いつも行く中華屋さんがお休みだったので、ホテルすぐ前のCOOPで買い出し。
部屋で食べることにしました。
このコープ、なんでもあります。
弁当の品揃えも良い。

ホテルのテレビがNetflixにつながったので、たまたま放映していたワールドベースクラシックの日本戦も見ることができました。
結局2日間とも、ここで食料を調達して、部屋飲みとなりました。
暖かかった北海道
最終日は、あいにくの雨。
さてどうするか?
時間はあるので、昨年同様に、登別温泉へ。
第一滝本館の日帰り温泉。
ゆっくり温泉につかり、しばし休憩。
昼飯は、
苫小牧の魚金食堂
魚屋さんが運営している海鮮食堂。
店員のお姉さんも素敵。
そして、新千歳空港へ帰ってきました。
今回の北海道ですが、予想外に暖かくて、期待したパウダースノーを味わうことはできませんでしたが、1年ぶりの北海道をジジイ4人で満喫できました。
来年もみんなで来られるように、健康に気を付けたいと思います。


