北海道遠征2026 ニセコにパウダースノーを求めて

恒例のニセコ好きおやじ4人組の北海道遠征。
3月上旬、2泊3日で行ってきました。
今シーズンの上越方面のスキー場は、シーズンインの1月から雪不足で高温続き。
シーズン最初から湿雪で、北海道のパウダースノーを楽しみにしていました。

しかし予想気温は高め。

嫌な予感。

ニセコまで来て、ザラメ雪

わかりますか?
このザラメ状の雪。

これが、3月5日のニセコの雪です。

すっかり春の陽気。

外人さんには、半袖Tシャツの人もいました。
ニセコのスキー場で半袖Tシャツですよ!
3月入ったばかりで。

気を取り直して、一番上まで行ってみましょう。

さすがにニセコ。

この景色は最高です。

ここまで来ると、パウダースノーとはいきませんが、締った圧雪で気分は高まってきます。

ここは、一度転ぶと下まで行ってしまいそうな急斜面。

何分にも足腰の老化激しいジジイ4人。

お互い気を使いながら、怪我の無いよう滑走開始。

ん~、ここは気持ちが良い。

しかし、昨年のようなパウダースノーなら、きっと新雪にも入って行けるのだが、残念。

使うことのなかったリーシュコード

実は、新雪を滑ることを想定し、リーシュコードを作ってみたのです。

新雪を滑って転倒し、板が外れると、見つからないことがあるんですよね。
昨年も、札幌のテイネスキー場で新雪に入り転倒、板が外れ、それがなかなか見つからないで、少し焦ったことがありました。
リーシュコード(流れ止め)を付けておくと安心です。

なんか自作できそうと思い、作ってみました。

材料をホームセンターで買ってきて。

ワイヤーは、細めのもの。

@327円、2本で654円

 

このワイヤーの両端に、スナップを付けます。

左が@107×2個で、214円

右が2個入りで、767円

合計で、1,635円

結構高くついたかな?
まっ、いいか。

これをスキーブーツとスキー板の金具へ付けます。

なんか、いい感じ。

使いませんでしたが。

ニセコのゲレンデレストランで昼食

早めの昼食をとる為に、ゲレンデ内のレストランに入りました。

外国にいるようなメニューです。

価格は、もう何も言いません。
高いのを承知で、それを面白がっているようなとこもあるので。

私は少し価格を抑えて、ビールとポテトで昼食を済ませました。

これでも2,000超ですが。

宿泊ホテルは、倶知安駅前の穴場ホテル

ホテルに帰る前に、温泉に寄るのがいつのもパターンです。

ニセコ駅前温泉 綺羅乃湯

料金は、大人800円

ニセコ町が関係しているのか、とっても安くて良い施設です。

そしてホテルへ

ホテルスリーエム

場所はJR倶知安駅のすぐ前。
部屋は広いです。

そして1階には、お菓子やコーヒーが無料で飲めるラウンジがあります。

昨年もここに宿泊したのですが、ニセコという海外料金のエリアにありながら、ここは安くて穴場的はホテルです。
スキー場からは少しはなれますが、車があれば問題なし。

昨年はバスでスキー場まで行きました。

ニセコひらふ 外国気分を満喫 温泉とグルメの観光旅行
腰痛のため、スキーしないでニセコひらふへ行ってきました。外国人だらけのひらふ坂を散策し、外国へ来た気分で食事と温泉を満喫。帰りは登別温泉を経由して、新千歳空港へ。意外と楽しいニセコの温泉とグルメの旅でした。


外国人の宿泊客は少ないので、安いのかもしれません。
このまま知られないことを祈ります。

夕食は、いつも行く中華屋さんがお休みだったので、ホテルすぐ前のCOOPで買い出し。
部屋で食べることにしました。

このコープ、なんでもあります。
弁当の品揃えも良い。

ホテルのテレビがNetflixにつながったので、たまたま放映していたワールドベースクラシックの日本戦も見ることができました。

結局2日間とも、ここで食料を調達して、部屋飲みとなりました。

暖かかった北海道

最終日は、あいにくの雨。

さてどうするか?
時間はあるので、昨年同様に、登別温泉へ。

第一滝本館の日帰り温泉。

ゆっくり温泉につかり、しばし休憩。

昼飯は、

苫小牧の魚金食堂

魚屋さんが運営している海鮮食堂。
店員のお姉さんも素敵。

そして、新千歳空港へ帰ってきました。

今回の北海道ですが、予想外に暖かくて、期待したパウダースノーを味わうことはできませんでしたが、1年ぶりの北海道をジジイ4人で満喫できました。

来年もみんなで来られるように、健康に気を付けたいと思います。